QOL

時短のために食洗機を検討してみた話

こんにちは、くまさです。

食洗機って買った方がいいのかな?それとも買わない方がいいのかな

こんな方に向けて解説します。

 

このたび、食洗機を買うことになりました。

元々食洗機には興味の無かった私ですが、知らべてみると食洗機を使うメリットがわかったのでブログにしてみます。

こんなことがわかります
・食洗機導入のメリット・デメリットがわかる
・食洗機を購入するうえでの注意点がわかる

 

食洗機を買おうと思ったきっかけ

ある日、嫁が食洗機が欲しいと言い出したことがきっかけです。

食洗機が欲しいと言われたものの、私自身は正直いらないと思っていました。

というのも、食洗機は私の実家にあったんですが、以下のような印象を持っていました。

とにかくでかくて邪魔。狭い賃貸で入るのか?

最低限お皿のごみを取り除く必要あり。それならわざわざ食洗機を使うメリット無いのでは?

稼働音がうるさそう。我が家はキッチンと寝室が近接してるけど大丈夫?

このように、私自身が食洗機に少しネガティブなイメージを持っていたので調べてみることにしました。

 

食洗機導入による効果

食洗機を使う上で最も期待する効果は何でしょうか?

 

節水になる、手荒れしにくくなる等いくつかありますが、おそらく大半の人にとって一番の目的は「食器を洗う時間の削減」です。

ということで時短の効果をざっくりシミレーションしてみます。

時短効果の前提

シミレーションをする上で、前提は以下とします。

食洗機無しで食器を洗うためにかかる時間:15分/回

食洗機導入で食器を洗うためにかかる時間:5分/回

食器を洗うのは2回/日とする。

365日/年使用するとする。

 

時短効果

前提を定めたところで、具体的に時短効果を計算してみます。

食洗機無し 食洗機有り
1回あたり 15分/回 5分/回
1日あたり 30分/日
(=15分×2)
10分/日
(=5分×2回)
年間あたり 10,950分/年
(=30分×365日)
=182.5時間/年
3600分/年
(=10分×365日)
=60.8時間/年

 

上の表から、
182.5時間/年(食洗機無し)
-60.8時間(食洗機有り)
=122時間/年の時短となります。

 

この122時間を2つの切り口で考えてみます。

時間としての価値

122時間/年ってどのくらいの価値があるのでしょうか?

 

人が1年間保有する時間は8,760時間/年(24時間×365日)なので割合で考えてみます。

 

食洗機無しの場合は食器を洗うのにかける時間は182.5時間/年なので

182.5時間/8,760時間=2%の時間を使っています。

これが食洗機を購入することで

60.8時間/8,760時間=0.7%まで減らすことができます。

 

年間の時間に対して、食器を洗うためにかける時間をグラフにしました。

赤色のハッチング部分が食洗機導入による効果になりますが、案外バカにならない割合ですね!

お金としての価値

年間122時間の削減がお金に換算した時にどのくらいの価値がある換算してみます。

 

時給1,000円と換算すると、
1,000円×12=120,000円/年となります。

年間120,000円の効果であればかなり大きいですね!

食洗機を購入する前に気を付ける点

時短に役立つ食洗機ですが、気を付けるべき点もあります。

以下に紹介します。

食洗機に入らないものは洗えない

食洗機に入らない大きなフライパンや鍋は洗えません。

小物の調理器具(おたまやさいばし等)は洗えますが、本当に食洗機の正式名称である「食器」洗い乾燥機として捉えておいた方がいいでしょう。

 

デリケートな食器は洗えない

食洗機で洗えない食器は意外と多いです。

薄いガラス製のもの

漆器

熱に弱いもの(一部樹脂製など)

金・銀・アルミ製のもの

ちなみに以前QOLを上げたものとして紹介したタンブラーも洗えません。

【レビュー】2020年で最もQOLを上げた物こんにちは、くまさです。 2020年、コロナに振り回された1年でしたね。 くまさは逆引きこもり体質なので家に閉じこもっているのは...

食洗機の種類について

食洗機には大きく2種類あります。

それぞれ紹介します。

ビルトイン型

Panasonicホームページより引用

 

キッチンに構造物として備え付けているものです。

このタイプのメリット・デメリットは以下となります。

食器がたくさん入る

キッチンに組み込まれているため邪魔にならない

値段が高い

新たに付けるとなるとリフォームが必要で賃貸では導入はまず無理

据置型

Panasonicホームページより画像を引用

 

新たにキッチンに据え置くタイプのものです。

このタイプのメリット・デメリットは以下となります。

キッチンの改造はいらないので気軽に使える

値段は安めのものが多い

食器の入る量は少なめ

大きくて場所をとる

 

食洗機の種類を検討した結果

我が家は賃貸住宅のため、ビルトイン型は使えません。

 

そのため、据え付け型を購入することにしました。

 

実際に購入した体験談については別の記事で書きます。

まとめ

食洗機はメリット多数

メリットのなかでも特に時短効果が大きい。その効果は年間122時間

食洗機で洗えないものもあるので購入前に気を付ける

自分のライフスタイルに合った食洗機の種類(ビルトイン型/据付型)はを選ぶ

 

いかがでしたでしょうか?

皆様のQOL向上に役立てて頂くと幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

くまさはブログ村に参加しています。
面白かった、役に立ったと思ってくださった方は以下ブログ村への投票をお願いします。

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村