お金

【比較】クレジットカードで投資をするならどれ?

こんにちは、くまさです。

先日はクレジットカードで投資をする意義を書きました。

【本質論】クレジットカードで投資をするということこんにちは、くまさです。 そんな方に向けて解説します。 クレジットカードで投資信託が買えるサービスは2018...

 

クレジットカードで投資をしたいけど、具体的にどのサービスがお得なのかな?

そんな方に向けて解説します。

 

前回の読んで頂いた方には、クレジットカードで投資をするメリットをわかってもらえたとは思います。

しかし、このサービスは世の中にいくつもあるので

どんなサービスがあるのか

どのサービスを使うべきなのか

こんなことを悩むと思います。

 

そこで、クレジットカードで投資をしてポイントがバックされるサービスを比較してみました。

こんな人におすすめ
・クレジットカードで投資ができるサービスにどんなものがあるか知りたい方
・クレジットカードで投資できるサービスを比較したい方

 

はじめに

記事の内容について

改めてになりますが、クレジットカードで投資をするということに対してより理解を深くしてもらうために、前回の記事を読まれていない方は以下記事を先にお読みください。

 

【本質論】クレジットカードで投資をするということこんにちは、くまさです。 そんな方に向けて解説します。 クレジットカードで投資信託が買えるサービスは2018...

 

・間違えやすいですが今回の記事は「単純なクレジットカードの比較記事」ではなく、「クレジットカードで投資信託を買うならどこが良いかの比較記事」ですのでお間違いなきようお願いします。

・クレジットカードで投資信託以外にも株やETFを買えるサービスもありますが、まだ取り扱うサービスが少ないので、この記事では投資信託に絞っています。

 

始める前にやること

 

クレジットカードで投資信託を買うためには以下二つのことをやる必要があります。

 

□やること
★クレジットカードを作る
★証券会社で証券口座を作る

 

クレジットカードを作らないと当然クレジットカード支払いはできませんし、
投資をするためには証券口座を作らないといけないからですね。

 

しかし、どんなクレジットカードでも良いわけでも、どこの証券口座でも良いわけではありません。

2021年5月現在、クレジットカードで投資をするサービスを使うためにはクレジットカード会社と証券会社はセット(組合わせ)になっています。

この内容は理解したうえで始めましょう。

 

具体的な組合わせは以下です。
尚、これから始まるサービスも含めました。

エポスカード×tsumiki証券

楽天カード×楽天証券

セゾンカード×スマートプラス

タカシマヤカード×SBI証券

三井住友カード×SBI証券(2021年6月30日申し込みスタート)

アプラスカード×マネック証券(2021年冬スタート)

 

世の中のサービス一覧

それではサービスが洗い出されたところで各サービスを具体的に比較してみます。

尚、クレジットカード払いで得たポイントを使って新たな投資信託を買うこともできます。
これについては各サービスによって、利用できるサービスと利用できないサービスがありますので、それも併せて書いておきます。

尚、ポイントが付くためには色々と条件があったり、一定額以上投資をしたりするとボーナスポイントが付いたりと色々ありますが、一旦それは無視します。

 

この表を見てもらうと楽天カード×楽天証券の組合わせが群を抜いていることが改めてわかりますね。

 

その理由としては以下です。

ポイント還元率が1%と最も高い

 

取り扱う投資信託の数が多く、優良な投資信託を選べる

 

クレジットカード決済して得たポイントを使って投資信託が買える

 

そのためクレジットカードで投資信託を買うことを始めるなら、まずは楽天カード×楽天証券から検討するのがベストというのが私の結論です。

 

他の組合わせは不要なのか?

楽天カード×楽天証券の組合わせがベストとわかったところで、他の組合わせで投資することに価値は無いのでしょうか?

 

私の意見は否です。
その理由は以下です。

お金に余裕があり、投資信託をできるだけ多く買いたい

どうせ投資信託を買うならお得に買いたい

これらを望む人もいるからです。

そのため、上で挙げたサービスを全て使ってもいいと思います。

いいとは思いますが、全部のサービスで毎月5万円も投資していたら現金が尽きてしまうので優先順位を付けて始めた方がいいでしょう。

 

もし私がやるなら次の順番で始めます。(楽天カード×楽天証券はすでに実施済)
※アプラスカード×マネック証券はまだ情報が少ないので除外

  1. 楽天カード×楽天証券
  2. 三井住友カード×SBI証券
  3. エポスカード×tsumiki証券
  4. タカシマヤカード×SBI証券
  5. セゾン/UCカード×スマートプラス

 

判断の目線としては以下となります。

優良な投資信託(信託報酬の安いインデックスファンド)が買えるか

ポイント還元率が高いか

一定額以上の投資をすることでボーナスはあるのか

ポイントが付く条件に色々と制限が無いか

 

まとめ

ここまでをまとめます。

一つだけ選ぶなら楽天カード×楽天証券一択

二つ目の候補を選ぶなら三井住友カード×SBI証券(始めるなら早めにカードと証券口座を用意しておきましょう)

エポスカード×tsumiki証券も考え方次第では面白そう

ひとまず自分は三井住友カード×SBI証券を始めようと思うので、三井住友カードをポイントサイトから申し込みするつもりです。

この内容も後で記事にしようと思います。

 

今回は網羅性を重視して書いた記事なので各サービスの細かい特徴までは書きませんでしたが、機会があれば各サービスの特徴も書こうと思っています。

 

皆様のQOL向上に役立てて頂くと幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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